Tengosは、設定 > 連携からアクセスできるMCP APIを通じて外部ツールおよびAIシステムに接続します。これにより、Tengosのミーティングデータをチームがすでに使用しているツールに取り込むことができます。
連携へのアクセス
- 設定 > 連携に移動します。
- 既存のAPIキーと接続されたクライアントを表示します。
- 追加の連携用に新しいAPIキーを作成します。
連携で有効になる機能
MCP APIを通じて、接続されたツールは以下ができます:
- ミーティングのリスト表示および閲覧
- 完全な文字起こしと翻訳の読み取り
- AI要約の読み取りとトリガー
- 用語集の読み取りと検索
- 文字起こしの編集(書き込みスコープあり)
注意事項
- 接続された各クライアントは、特定のスコープが割り当てられたAPIキーを使用して認証されます。
- 利用可能なスコープの完全なリストとセットアップ手順については、MCP APIの記事を参照してください。